2012年5月 6日 (日)

トキにあやかりたい

今年のGWはいかがお過ごしでしたか?
私は夫と佐渡に行ってきましたcarship

佐渡は、野外に放したトキが産卵し、ひなを孵したchick話題でもちきりでした。
旅行中はお天気に恵まれませんでしたweep
でもせっかく島にship渡ってきたので、楽しむぞ!とばかりに、トキの施設を巡ってきました。

佐渡にあるトキの施設はふたつ。
ひとつは、トキの展示をメインにしている「佐渡市トキの森公園」です。
もうひとつは、トキの増殖を目的にしている「野生復帰ステーション」です。
「野生復帰ステーション」は一般公開されていませんが、隣接する観察棟では、ふ化したひなの様子をモニタで見ることができます。
最初に「トキの森公園」へ行き、翌日に「野生復帰ステーション」へ行きました。

「トキの森公園」は、車や観光バスがたくさん停まっていて、観光客でにぎわっていました。
トキはいるものの、網とガラス越しで見るようになっていて。
トキが見られて嬉しいけれど、何だか物足りない&人だかりで落ち着かないthink

「野生復帰ステーション」に行った時はなかなかの雨rain
駐車場から観察棟までの砂利道を、6分ほど歩きました。
観察棟の中は誰もおらず、二人で好き放題に見ていました。

すると夫が「トキがいる!」と言いだしました。
そりゃ、トキを飼っている施設なんだから、いるでしょう。
と、思ったら、野外に放されたトキが、近くの樹に留まっていたんです!happy02
網もガラスもない状態で、トキを見ることができました。

繁殖期のトキは、黒い粉をまとっているので淡い桃色(いわゆる「トキ色」)ではありません。
天気は悪いし、トキは黒くて細くて探しにくいのに!ナイス夫!smile

証拠写真はこちらdown。画像の中央にいるのがトキです。

Photo

私のデジカメではこれが限界で。わかりにくくてすみません。
頭(くちばし)を画面の左側に向けて、樹に留まってます。
写真ではわかりにくいですが、発信器を背負ってました。
しょぼくれているように見えますが、雨のせいでアンニュイな気持ちなのかもしれません。
そのお陰(?)で、私たちは生トキを見ることができました。ラッキーheart01

観察棟のモニターtvには、施設内で生まれたひなと親鳥の様子が映っていました。
2羽のひなchickは結構大きくなっていましたが、ふわふわの綿毛で可愛かったです。

私も、(野外)トキの二世誕生にあやかれることを願いつつconfident

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